カウンセリング

カウンセリング (小学生~35歳 ご本人様)

4,800

〇対象
18歳~35歳 ご本人様

〇所要時間
最大90分

〇方法
対面

〇こんな想いをお持ちの方へ

・「不安や悩みを吐き出したい…」

・「困りごとを解決したいけれど、どう進めたらいいかわからない」

・「トラウマ体験を今も思い出してつらい」

・「SNSで見つけた情報が本当に正しいの? 専門家に聞きたい」

・「SNSではみんな痩せているのに、自分は痩せていない。ストレスでときどき過食をしてしまう」

〇セッションの流れ

  1. 傾聴:悩みをじっくり聴きます

  2. アセスメント:問題について少し詳しくお聞きします

  3. 情報確認:専門家の目で問題を整理します

  4. 対応策の検討:具体的な対応策を一緒に考えます(心理学や臨床心理学で科学的な根拠がある内容)

〇ご利用のポイント

・岩手県公会堂で行っています(ご予約後に、会場をお知らせいたします)

 

カウンセリング (保護者様) 

5,800

〇対象
保護者様(お子さま:小学校1年生~29歳まで)

〇所要時間
最大90分

〇方法
対面・オンライン(Zoom/LINE)

〇こんな想いをお持ちの方へ

・「子どものことをうまく話せなくて、誰かに聴いてほしい…」

・「学校や家庭での困りごとを解決したいけれど、どう進めたらいいかわからない」

・「ネットで見つけた情報、本当に正しいの? 専門家に聞いて安心したい」

〇セッションの流れ

  1. 傾聴:お悩みをじっくりお聴きします

  2. アセスメント:お子さまの特徴や状況をお聞きします

  3. 情報確認:専門家の目で問題を整理します

  4. 対応策の検討:ご家庭ですぐに実践できる具体策を一緒に考えます

〇ご利用のポイント

・対面カウンセリングは、岩手県公会堂で行っています(ご予約後に、会場をお知らせいたします)

・オンラインカウンセリングは、18:00以降のご予約もできます

・オンラインカウンセリングは、画面でご本人確認を行った後、画面OFFもできます

・オンラインと対面を組み合わせたご相談もできます

*お気軽にお問合せください

心理検査

WISC学習支援ラボ 検査実習ボランティア募集

2,000

「WISC学習支援ラボ」をスタートします(2026年5月)

pdf WISCボランティア募集チラシ_A4_ワード版.pdf (0.53MB)

学習が少し苦手で、WISC検査を受けてくれる小学生を募集しています 15名

このたび、新しい取り組みとして
「WISC学習支援ラボ」
を始めることにしました。

WISC(ウィスク)とは、子どもの“知能”を点数でみるだけの検査ではなく、
「ことばで考える力」
「見て考える力」
「覚えておく力」
「速く正確に進める力」
など、その子の考え方や学び方の特徴を知るための心理検査です。

学校や家庭で、
「勉強はがんばっているのに、なぜかうまくいかない」
「読み書きが苦手」
「文章題になると分からなくなる」
「作文や感想文がなかなか書けない」
ということがあります。

そのときに大切なのは、
“努力が足りない”と考えることではなく、
「その子に合った学び方や支え方があるのではないか」
と考えることです。

WISCを使うと、
その子がどのように理解しやすいのか、
どこでつまずきやすいのか、
どんな教え方が合いやすいのかを考える手がかりが得られます。

今回のラボでは、
学校で働く先生方のうち、
公認心理師・学校心理士などの資格があり、
WISC-Vを実施できる先生方と協力しながら、
子どもの認知の特徴を学習支援につなげる方法を整理していきます。

関心のある方は、「お問い合わせ」から、お気軽にご連絡ください。

 

ADHDかな?と考えている大人のための「集中・段取りの特徴整理」心理検査( CAARS:カーズ)

8,800

大人の集中や段取りの特徴を整理してみませんか― CAARSを用いた特徴整理 ―

「集中が続きにくい」

「やるべきことが分かっていても、なかなか取りかかれない」

「忘れ物や先延ばしが多い」

「仕事や生活の中で、うまくいかない理由を整理したい」

そのような方を対象に、質問紙と簡単な聞き取りを通して、現在の特徴や困りごとの傾向を整理するサービスです。

 

CAARSは、成人の不注意、多動性、衝動性、自己理解のしづらさなどの特徴を整理するための質問紙です。

実施時間の目安は約30分です。

 

※このような方におすすめ

・集中や段取りの苦手さが気になっている方

・忘れ物、先延ばし、締切管理などで困りやすい方

・自分の特徴を整理してみたい方

・医療機関に相談する前に、まず自分の状態を整理したい方

 

※内容

①CAARSの実施

②簡単な聞き取り

③オンラインでの説明 →2週間程度後にオンライン(zoom)で結果と対応の仕方をお伝えします。※結果だけ欲しい方は郵送することもできます

 

※料金

8,800円

 

※ご利用にあたって(注意事項)

・このサービスは、現在の特徴や困りごとの傾向を整理し、生活の工夫を考えるためのものです。

・診断を行うものではありません。

・ADHDなどの診断をご希望の場合や、医療的な評価が必要と思われる場合には、医療機関での相談をおすすめします。

WISC-Ⅴ知能検査

15,000円~

〇対象:6歳~16歳(ご本人様)

  • 学校や家庭で不適応があり、学習が苦手で困っているお子様(倫理綱領により不適応がないお子様には実施できません)
  • 長時間の検査ですので、お子様が「受けてもいい」と言ってくれることが必要です(無理やりつれてこないでね)

〇所要時間:最大120分

〇内容:専門的な心理検査によって、ご本人様の認知機能の特徴を理解し、かかわり方、支援方法、学習方法についてアドバイスします

〇検査実施から説明まで:

  • お子さんは検査に取り組みます(途中で休憩があります)

  • 1か月を目途に検査結果を所見にして保護者様にお送りします

  • 詳しい説明をご希望の保護者様は、オンライン(20分程度)でご説明いたします

〇検査:WISC‐Ⅴ(ウイスク5)https://www.nichibun.co.jp/seek/kensa/wisc5.html

 〇備考: 

  • 事前相談(無料)ができます。お気軽にお問合せください。(お問い合わせページ)
  • 実施予定日は、本ホームページ「イベント予約」に記載がございます

  • お子様の状況、予約状況によってはお引きできない場合がございます

 

研修会・コンサル・SV

研修会・ワークショップ (講師派遣)

〇対象:子どもと若者の保護者様、支援者様

〇方法:対面・オンライン

〇方法:

  • 講義形式、ワークショップ形式などご要望に合わせてオーダーメイドで行います

〇内容:

  • 子どもの心、子どもとの信頼関係の作り方、子どもの不安・トラウマ、発達障がいなど、心理学・臨床心理学・メンタルヘルスに関するのテーマを承ります

〇備考:

  • まずはお気軽にご相談ください(お問い合わせから)

 

心理職へのコンサルテーション (専門的な指導・教育)

6,000

〇対象:公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、学校心理士など、心理資格をお持ちの方

〇方法:オンライン(Zoom)

〇時間:1回あたり80分以内

〇内容:

  • 子ども・若者への心理アセスメント、心理検査、心理療法、現場での専門的支援に関するコンサルテーション

  • 認知行動療法に関するスーパービジョン

〇備考: 

  • 規定回数を満了された方には、日本臨床心理士資格認定協会発行の「スーパービジョン証明書」を発行いたします

  • まずは無料相談(オンライン)をご利用ください(お問い合わせフォームよりお申し込みください)

  • 予約状況によってはお引き受けできない場合がございますので、あらかじめご了承ください

プログラム

CARE (子どもとのよい関係をつくる)プログラム

10,000円~

CARE(ケア)プログラム 4時間 

※※CARE-Japan(https://www.care-japan.org/)公式ファシリテーター

 

 ・子ども版と思春期版の両方を受講することができます

 ・全4時間です。

 ・CARE-Japan公式から「受講証明書」が発行されます

 ・養育者様、子どもの支援者(保育園、幼稚園、学校の先生、福祉関係、行政職員)の他、

 子どもにかかわる全ての職業の方(塾の先生、インストラクターなど)におすすめです

 

※料金

・1名~2名様  一人10,000円(会場費、資料代を含む)

・3名~10名様  1時間 10,000円×4時間 合計 40,000円 (会場費、資料代、スクリーン、プロジェクターレンタル代を含む)

・11名~20名   1時間 10,000円×4時間+サブスタッフ第  合計45,000円(会場費、資料代、スクリーン、プロジェクターレンタル代を含む)

 

※「CAREの紹介」は、研修会としてお引き受けいたします。

 

PEERS(ピアーズ)自閉スペクトラム症と社会性に課題がある思春期の子どもと若者のためのソーシャルスキルトレーニング (14回)

 

 

 

 

 

オンラインPEERS(ピアーズ)プログラムのご案内

友だちづきあいを学ぶ、思春期・青年期のためのSST

盛岡こども若者カウンセリングルームでは、
思春期・青年期のお子さんを対象に、PEERSプログラムをオンラインで行います。

PEERSは、友だちづきあいや対人関係について、
「どうすればよいか」を具体的に学ぶプログラムです。自閉スペクトラム症、対人関係が苦手な子どものソーシャルスキルトレーニングとして科学的に効果が確認されているプログラムです。

たとえば、

・友だちを作りたいけれど、どう声をかけたらよいかわからない
・会話が続かない
・相手との距離感が難しい
・冗談やからかいへの対応に困る
・グループに入るのが苦手
・友だち関係で傷ついた経験があり、不安がある

このようなお子さんに向けて、
対人関係のルールやコツを、わかりやすく知識として学び、ご家族に協力してもらいながら、少しずつ練習していきます。

PEERSで大切にしていること

PEERSでは、単に「仲良くしましょう」と伝えるのではなく、
実際の生活で使いやすい形で、

・会話の始め方、続け方
・共通の話題の見つけ方
・友だちとの約束の仕方
・LINEやSNSでのやりとり
・からかいや悪口への対応
・合わない相手との距離の取り方

などを学びます。

PEERSオリジナルの動画を見ながら、「知っている」だけではなく、実際に使えるようになることを目指します。

保護者の方への説明も行います

PEERSでは、お子さん本人だけでなく、
保護者の方にも内容を知っていただくことを大切にしています。

毎回、保護者の方にその回の内容や家庭での見守り方を説明します。

ご家庭で練習し、お子さんが学んだことを日常の中で少しずつ使えるように、
保護者の方と一緒にサポートしていきます。

オンラインなので参加しやすい形です

オンラインで実施しますので、
移動の負担が少なく、自宅から参加できます。

対面の場が緊張しやすいお子さんや、
学校や外出に不安があるお子さんにも参加しやすい形です。

料金

1回 2,500円 (全14回)*フルセットで14回です。

継続して参加することで、少しずつ理解と練習を重ねていきます。

対象

原則として、思春期・青年期のお子さん(中学生・高校生・大学生年代の方など)

※年齢や状態に応じて、参加の形を相談しながら決めていきます。

お申し込み・お問い合わせ

参加をご希望の方、詳しく知りたい方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

お子さんの状況をうかがいながら、
PEERSが合いそうか、どのような形で参加できそうかを一緒に考えます。

 

※令和和7年度は、「地域連携型子どもの心のミライネットワーク」が「いわて子ども希望基金」の助成を受けてPEERSプログラムを実施しました。

https://kodomono-kokokorono-mirai-iwate.my.canva.site/

認知行動療療法パッケージ

子どものトラウマ焦点化認知行動療法 TF-CBT (パッケージ)

7,000

〇対象:

  • 小学校1年生~18歳まで(ご本人様)
  • 過去にいじめ、事故、ケガ、恐怖体験、暴力・暴言などのショック体験があり、思い出すとt辛い、怖くて似たような場所に行けないという症状があるお子様

〇所要時間:

  • ご本人セッション(40分)+保護者セッション(30分)
  • 18回~22回のパッケージ (週1回または2週間に1回)

〇方法:対面またはZoom・LINEを利用したオンライン

〇内容:

  • プログラムの流れ

    1. トラウマの心理教育

    2. リラクゼーションと対処法の理論・実践

    3. 感情の理論・実践

    4. 認知の理論・実践

    5. トラウマについて語る

    6. 不安についての理論・実践

    7. 予防の心理教育

〇備考:

  • ご希望の方は、事前にオンラインでの無料相談(お問い合わせフォームより)をお申し込みください
  • 精神科・児童精神科を受診中の方は、基本的にお申し込みいただけません(主治医の許可が必要のため)
  • 症状、トラウマの種類や数、予約状況によりご希望に添えない場合がございます

 

認知行動療法 うつと不安の統一プロトコル (パッケージ)

6,000

不安とうつの統一プログラム(大人版、子ども版)

 

・16回~20回の認知行動療法のパッケージです。

・1週間~2週間に1回行います。

・対面とオンラインを組み合わせて行うことができます。(料金はどちらも同じ6,000円です)

 

※ご希望の方は事前にオンラインによる無料相談をお申込みください(お問い合わせ)

※予約状況等によりお引き受けできない場合もございます

 

指定なし

高校生のための心理学基礎講座(全6回)オンライン

2,500

高校生のための心理学基礎講座

― 自分のこころを理解し、少し楽に生きるために ―

高校生になると、勉強、友人関係、進路、家族との関係、自分自身のことなど、考えることが一気に増えていきます。

「なぜか不安になる」
「人にどう思われるか気になる」
「疲れやすい」
「自分の気持ちがよくわからない」
「頑張っているのに、うまくいかない」

そんなとき、心理学の知識は、自分を責めるためではなく、自分を理解し、少し楽にするための道具になります。

この講座では、カウンセリングのように悩みを深く話すことを目的にするのではなく、心理学の基本を学びながら、心と体の反応、考え方のくせ、不安とのつき合い方、人間関係の工夫などを一緒に整理していきます。

オンラインで行うため、ご自宅から安心して参加できます。


講座の内容

全6回のシリーズです。高校生にもわかりやすい言葉で、心理学の基本を学びます。

第1回 心理学ってなんだろう?

第2回 心と体はつながっている

第3回 感情には役割がある

第4回 考え方のクセってなに?

第5回 行動で心が変わることもある

第6回 心理学を生活に使う

 


対象

高校生
または、高校生年代の方

次のような方におすすめです。

  • 不安や緊張が強い
  • 人間関係で疲れやすい
  • 自分の気持ちを整理したい
  • カウンセリングは少し緊張する
  • 心理学に興味がある
  • 自分に合った対処法を知りたい

実施方法

オンライン
1回 約50分

ご本人のペースに合わせて、対話をしながら進めます。
オリジナル教材を使います。


料金

初回 対面でのカウンセリングが必要です。(4,800円)

オンライン 1回 2,500円 (6回=15,000円)

まずは1回受講していただき、続けてみたいと思われた場合は、6回シリーズとして継続できます。

継続をご希望の場合は、残りの回数分、または6回分をまとめてお支払いいただくことも可能です。


この講座で大切にしていること

この講座は、診断や治療を目的としたものではありません。

心理学を通して、
「自分はどうしてこう感じるのか」
「どうすれば少し楽になるのか」
を一緒に考える時間です。

悩みを無理に話す必要はありません。
心理学を学びながら、自分のこころを少しずつ理解していくことを大切にします。


お申し込み

受講をご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。