プログラム
CARE (子どもとのよい関係をつくる)プログラム
CARE(ケア)プログラム 4時間
※※CARE-Japan(https://www.care-japan.org/)公式ファシリテーター
・子ども版と思春期版の両方を受講することができます
・全4時間です。
・CARE-Japan公式から「受講証明書」が発行されます
・養育者様、子どもの支援者(保育園、幼稚園、学校の先生、福祉関係、行政職員)の他、
子どもにかかわる全ての職業の方(塾の先生、インストラクターなど)におすすめです
※料金
・1名~2名様 一人10,000円(会場費、資料代を含む)
・3名~10名様 1時間 10,000円×4時間 合計 40,000円 (会場費、資料代、スクリーン、プロジェクターレンタル代を含む)
・11名~20名 1時間 10,000円×4時間+サブスタッフ第 合計45,000円(会場費、資料代、スクリーン、プロジェクターレンタル代を含む)
※「CAREの紹介」は、研修会としてお引き受けいたします。
PEERS(ピアーズ)自閉スペクトラム症と社会性に課題がある思春期の子どもと若者のためのソーシャルスキルトレーニング (14回)
オンラインPEERS(ピアーズ)プログラムのご案内
友だちづきあいを学ぶ、思春期・青年期のためのSST
盛岡こども若者カウンセリングルームでは、
思春期・青年期のお子さんを対象に、PEERSプログラムをオンラインで行います。
PEERSは、友だちづきあいや対人関係について、
「どうすればよいか」を具体的に学ぶプログラムです。自閉スペクトラム症、対人関係が苦手な子どものソーシャルスキルトレーニングとして科学的に効果が確認されているプログラムです。
たとえば、
・友だちを作りたいけれど、どう声をかけたらよいかわからない
・会話が続かない
・相手との距離感が難しい
・冗談やからかいへの対応に困る
・グループに入るのが苦手
・友だち関係で傷ついた経験があり、不安がある
このようなお子さんに向けて、
対人関係のルールやコツを、わかりやすく知識として学び、ご家族に協力してもらいながら、少しずつ練習していきます。
PEERSで大切にしていること
PEERSでは、単に「仲良くしましょう」と伝えるのではなく、
実際の生活で使いやすい形で、
・会話の始め方、続け方
・共通の話題の見つけ方
・友だちとの約束の仕方
・LINEやSNSでのやりとり
・からかいや悪口への対応
・合わない相手との距離の取り方
などを学びます。
PEERSオリジナルの動画を見ながら、「知っている」だけではなく、実際に使えるようになることを目指します。
保護者の方への説明も行います
PEERSでは、お子さん本人だけでなく、
保護者の方にも内容を知っていただくことを大切にしています。
毎回、保護者の方にその回の内容や家庭での見守り方を説明します。
ご家庭で練習し、お子さんが学んだことを日常の中で少しずつ使えるように、
保護者の方と一緒にサポートしていきます。
オンラインなので参加しやすい形です
オンラインで実施しますので、
移動の負担が少なく、自宅から参加できます。
対面の場が緊張しやすいお子さんや、
学校や外出に不安があるお子さんにも参加しやすい形です。
料金
1回 2,500円 (全14回)*フルセットで14回です。
継続して参加することで、少しずつ理解と練習を重ねていきます。
対象
原則として、思春期・青年期のお子さん(中学生・高校生・大学生年代の方など)
※年齢や状態に応じて、参加の形を相談しながら決めていきます。
お申し込み・お問い合わせ
参加をご希望の方、詳しく知りたい方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お子さんの状況をうかがいながら、
PEERSが合いそうか、どのような形で参加できそうかを一緒に考えます。
※令和和7年度は、「地域連携型子どもの心のミライネットワーク」が「いわて子ども希望基金」の助成を受けてPEERSプログラムを実施しました。