心理検査

WISC学習支援ラボ 検査実習ボランティア募集

2,000

「WISC学習支援ラボ」をスタートします(2026年4月)

pdf WISCボランティア募集チラシ_A4_ワード版.pdf (0.53MB)

学習が少し苦手で、WISC検査を受けてくれる小学生を募集しています 15名

このたび、新しい取り組みとして
「WISC学習支援ラボ」
を始めることにしました。

WISC(ウィスク)とは、子どもの“知能”を点数でみるだけの検査ではなく、
「ことばで考える力」
「見て考える力」
「覚えておく力」
「速く正確に進める力」
など、その子の考え方や学び方の特徴を知るための心理検査です。

学校や家庭で、
「勉強はがんばっているのに、なぜかうまくいかない」
「読み書きが苦手」
「文章題になると分からなくなる」
「作文や感想文がなかなか書けない」
ということがあります。

そのときに大切なのは、
“努力が足りない”と考えることではなく、
「その子に合った学び方や支え方があるのではないか」
と考えることです。

WISCを使うと、
その子がどのように理解しやすいのか、
どこでつまずきやすいのか、
どんな教え方が合いやすいのかを考える手がかりが得られます。

今回のラボでは、
学校で働く先生方のうち、
公認心理師・学校心理士などの資格があり、
WISC-Vを実施できる先生方と協力しながら、
子どもの認知の特徴を学習支援につなげる方法を整理していきます。

関心のある方は、「お問い合わせ」から、お気軽にご連絡ください。

 

ADHDかな?と考えている大人のための「集中・段取りの特徴整理」心理検査( CAARS:カーズ)

8,800

大人の集中や段取りの特徴を整理してみませんか― CAARSを用いた特徴整理 ―

「集中が続きにくい」

「やるべきことが分かっていても、なかなか取りかかれない」

「忘れ物や先延ばしが多い」

「仕事や生活の中で、うまくいかない理由を整理したい」

そのような方を対象に、質問紙と簡単な聞き取りを通して、現在の特徴や困りごとの傾向を整理するサービスです。

 

CAARSは、成人の不注意、多動性、衝動性、自己理解のしづらさなどの特徴を整理するための質問紙です。

実施時間の目安は約30分です。

このサービスでは、質問紙の結果だけを見るのではなく、今の生活の中でどのような困りごとが起きやすいのかを一緒に整理し、生活の工夫につながるように書面でお返しします。

 

※このような方におすすめです

・集中や段取りの苦手さが気になっている方

・忘れ物、先延ばし、締切管理などで困りやすい方

・自分の特徴を整理してみたい方

・医療機関に相談する前に、まず自分の状態を整理したい方

 

※内容

①CAARSの実施

②簡単な聞き取り

③書面での返却 →後日メール添付あるいは郵送でお返しします

④生活の工夫についてのご提案 →③と一緒に書面でお伝えします

 

※料金

8,800円

 

※ご利用にあたって(注意事項)

・このサービスは、現在の特徴や困りごとの傾向を整理し、生活の工夫を考えるためのものです。

・医療機関での診断を行うものではありません。

・ADHDなどの診断をご希望の場合や、医療的な評価が必要と思われる場合には、医療機関での相談をおすすめします。

WISC-Ⅴ知能検査

15,000円~

〇対象:6歳~16歳(ご本人様)

  • 学校や家庭で不適応があり、学習が苦手で困っているお子様(倫理綱領により不適応がないお子様には実施できません)
  • 長時間の検査ですので、お子様が「受けてもいい」と言ってくれることが必要です(無理やりつれてこないでね)

〇所要時間:最大120分

〇内容:専門的な心理検査によって、ご本人様の認知機能の特徴を理解し、かかわり方、支援方法、学習方法についてアドバイスします

〇検査実施から説明まで:

  • お子さんは検査に取り組みます(途中で休憩があります)

  • 1か月を目途に検査結果を所見にして保護者様にお送りします

  • 詳しい説明をご希望の保護者様は、オンライン(20分程度)でご説明いたします

〇検査:WISC‐Ⅴ(ウイスク5)https://www.nichibun.co.jp/seek/kensa/wisc5.html

 〇備考: 

  • 事前相談(無料)ができます。お気軽にお問合せください。(お問い合わせページ)
  • 実施予定日は、本ホームページ「イベント予約」に記載がございます

  • お子様の状況、予約状況によってはお引きできない場合がございます